この2月から何故かハマッた読書。
まだまだ読書人としてはペーペーですが
東野圭吾を中心に、他の作家さんもたまに読み
日々読書をしております。
そして、今読んでいるのが「天空の蜂」
もうすぐ読み終わる。

原発テロの話なんだけど、今だからこそ読むと面白いと思う。
1995年の作品ながら、3.11とリンクする部分もあり
凄い考えさせられる。また、この当時によく書いたなぁ…とも思う。
…
大きなハードカバーで最初出版される事が多い小説。
1,500円くらいでかさ張るサイズ、大きいから読みにくい。
3~4年したら、600円前後くらいの文庫として発売される。
これだと、小さいし携帯しやすいし、本棚にもやさしい。
映画とかと同じように、半年くらいしたら文庫にならないかなー。
3~4年っていうのは長いよ。
そりゃ、図書館で借りてしまうって。
それか、文庫サイズで紙質でも良くして1,500円くらいだったら
ハードカバーを買うよりは、お手頃サイズでこっちを買ってしまうなー。
そろっと文庫からハードカバー的なヤツを読もうかと思案中。
…
アイドリングの菊池をテレビで見る度に
ナオちゃんを思い出す。
何となく似ている気がする。
そう思うのは俺だけかな?

おつむがアレな感じも激似。